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「夫婦の会話がない」京都で実績を出した実例をこっそり教えます!

2018年の春から半年間、サポートさせていただいた40代女性の実例です。夫婦のコミュニケーションをガラッと変えた実話をお伝えします。

結論!半年後のサポート結果、こうなりました。

Q:あなたに起こった変化は
どんなことがありますか?


A(1)
ご主人が「一緒に出かけたい」と
口にすることがふえた

A(2)
念願だったペット(犬)を
買うことができた

A(3)
ペットが来たことで会話がふえ、
家庭が明るくなった

A(4)
「自分に向き合う」ことが
できるようになり、
小さなことでも「ほめる」ことが
できるようになった

A(5)
自分に向き合えることで
気持ちにゆとりができた

A(6)
相手(ご主人)にも優しい気持ちで
接することができている

A(7)
忙しいながらも考え方次第で、
一歩引いたところから見ることが
できるようになった


Q:セッションを受けはじめたころの
悩みが100だとすると
終了時のいまはどれぐらいですか?

A:28ぐらい

これだけの変化が
たった半年間で起こったことです。

そして
悩みを数値化していただいたので
実際どれぐらい変化があったのか
客観的にみてもわかりやすいです。

セッションを受ける前の現状と悩みは

・夫婦の会話がない

・家庭内別居状態だった

・(夫の)機嫌が悪くなることが多い

・(夫の)顔色を見ながら話すので疲れる

・子どもたちも顔色を伺い気を使っている

・子どもも夫もお互い声をかけない

・休日も夫だけ別々の行動をとっている

・(夫の休日は)何をして過ごしているのかわからない

・思うようにならないと夫の機嫌が悪い

・(夫は)口数が少なくストレスを抱え込みやすい

・一言一言をマイナスに取られてしまう

・思いを言ってもらいたい、言わないとわからない


このような状況だったようです。

彼女の環境はこんな感じでした

彼女は40代後半、
ご主人と結婚して20年以上たっています。

子どもは3人。
りっぱな一軒家を持ち、
彼女は
だれもが名前を聞いたことのある
超一部上場企業に勤務しています。

そしてご主人は公務員という、
だれもがうらやむような
理想を絵に描いた家庭です。

ご主人も柔らかい物腰で
穏やかそうに見えています。

そうです!

外からみると
何も問題なんて見当たるはずもない、
とても幸せそうな家庭。

それでも・・・

一歩家にはいると
そこは
冷たくて会話のない家庭があったのでした。

受けていただいたセッションはこんな内容です

基本となる形はありますが
クライアントの状況によって
カリキュラムはオーダーメイドにしながら
受けていただく形式となります。

今回は一例として
一部内容を公開しますね。

まずは!悩みの整理をしよう

・現在地点がどんな状況なのか?

・「いいね!」を見つける習慣をつける

・行動計画を立てる

・一年後、どうなっていたいのか?

・運動/瞑想/読書の習慣

「陽転思考」があれば怖いものなんてない!

・事実はひとつ、考え方はふたつ

・ポジティブシンキングじゃない

・「人生よかったカルタ」を使って

・”根っこ”をととのえる意味

・二者択一を作るとこんなに変わる

心理学を使って

・ポジティブ言葉を使う

・VAK

・五感を活かす

・成長のステップ

・3つのラポール

セッションよりも、もっと大事なこと

細かなカリキュラムは
クライアントによって少しずつ変えています。

また
クライアントと一から作る
完全オーダーメイドコースもあり、
現在進行中です。

なので
基本「オーダーメイド」だと
思ってくださった方がいいと思います。

そして
セッションよりも実は大事なこと。

それは
毎日毎日の「積みかさね」です!

小さな小さな「よかった」を見つけること。
レクチャーした内容を
実際に日々の中で使ってみること。

セッションで
具体的に教えてもらう時間よりも
普段のなにげなく過ごす時間の方が
圧倒的に長いですよね。

この「圧倒的時間」を
どう過ごすか?によって
成果は正直、違います。

この彼女の場合、
コツコツと
私のレクチャーを
毎日毎日たんたんとこなし続けました。

そして結果として
半年後には夢だったペットを
飼うことができました。

そのプロセスも実は
とてもステキな流れでした。

ペットショップは
いろいろな場所に行けば
たくさんありますよね。

彼女たちは
ふたりで相談しながら
何ヶ所も何ヶ所も
ショップを回ったそうです。

ときにはネットで探したり。

そうして
ようやく
お気に入りのペットを見つけました!

現在は家族でとても可愛がっていて
「(ペットが)太りぎみなの〜」
とのメッセージをいただいています。

ある意味
その子が
クッションになってくれているのかも
わかりません。

でも
その子にであうためには
ふたりの関係を
いいものにしておく必要があったはずです。

そうでなければ・・・

ペットショップを回ることも
ふたりで相談することも
顔を合わせることすらも
何もできなかったと思うのです。

彼女があきらめず
コツコツとつみ重ねた結果です。

本当によかったと
私も心から思っています!

最後に、彼女からのメッセージ

Q:
このセッションを受けなかったら
どうなっていたと思いますか?

A:
ひとりで過ごした方が
楽かもしれないと思っていたので
その話を切り出し
ケジメ(離婚)をつけていた

Q:
ほかにメッセージがあれば

A:
どん底の状態から救っていただけ
感謝しかありません。
まだまだですが、楽しみながら
がんばります!

彼女にとって
かなり勇気が必要だったセッションだったと
思います。

自分とご主人との関係を
逃げずにしっかり立ち向かい
関係改善に努力したのは
彼女自身の経験であり
財産になったのはいうまでもありません。

ただ
ひとりで解決するには
とても時間がかかります。

どうやればいいのか?
これでいいのか?
これで本当に良くなるのか?

ぜんぜん近道すらもわかりません。

「私」という
実体験でのりこえたプロから
学んだ方が
圧倒的に結果が出るのが早いのです。

この彼女のように
近道を得たいのであれば
思いきって一度相談してみるのも
少しでも早い、解決のための方法に
なり得ます。

いつまでその険悪な関係を続けますか?

時間はあっというまに、過ぎてしまいます。

「早く相談すればよかった」
時間は戻せません。
生きている時間は限りがあります。

私が思いきって
「変わろう」と覚悟した時のように。

彼女が思いきって私に相談して
「セッションを受ける」と
覚悟した時のように。

あなたも
時間をムダに過ごしては
いけないんです。

あなたの人生を
あきらめてはいけない。

ただ、それだけです。