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京都の夫婦カウンセリングが激白!教えたくなかった習慣とは

なにげなく口にしているあなたの「言葉」。その「言葉」の習慣があなたのご夫婦の未来を作っているって知っていましたか?ある事実をもとに、お伝えしていきましょう。

今あなたたち夫婦はどんな関係だろう?

このブログを読んでいるあなたは
もしかしたら
自分の夫婦関係に少し
かげりが見えはじめていて

気分も若干落ち込んでいるか、
あるいは
なんともいえない
もどかしいような気分なのでしょうか。

または
ふつふつとした、
嵐の前夜のような
妙な静けさの中なのでしょうか。

あるいは
すでにあきらめの境地にずっといて
もうすでに夫への気持ちも
冷えきっているのでしょうか。

そんな状況に近いのかもしれないですね。

いま一度
あなたたち夫婦の関係性を
冷静に見つめてもらえると
いいなと思います。

ここにはどちらかが「良い・悪い」
というジャッジはなくていいいのです。

ただ、
現状を見つめるだけでいいのです。

まずはそこからスタートです。

そもそも、このままでいい?

さて、現状を見つめましたか?

コミュニケションは
取っていますか?

一緒にごはん、
食べていますか?

家事は分担していますか?

子育ては協力していますか?

どんなにうまくいっている夫婦でも
多少の「思いのズレ」は
まあ、あるものです。

「思いのズレ」があるからといって、
問題があるというわけでは
ないんです。

それぞれの夫婦の
「ルール」があっていいし

そもそも他人ですし、
また
血の繋がった親子ですら
考え方も違うのですから
他人である夫婦の
価値観が違っても
いたって普通ですよね。

あなたとどんな違いがあるか、
得意なこと、苦手なこと、
いろいろあると思います。

まず、その違いを冷静に客観視します。

ネガティブも味わってほしかった?

冷静に、客観的に、
といわれても・・・

と思いましたか?

そうです!
そこにはあなたの「感情」が
どうしてもまぎれ込みますよね。

「あー!〇〇がイヤ!」
「いつも〇〇されてうんざり!」
「私ばっかり〇〇でイライラする!」

まあ、
こういう、わきあがる感情は
言いだしたらキリがない、
かもしれませんね。

その感情自体にも
ぜんぜん罪はなくて・・・

ただただ、「感情」を
そのまま
味わってもらえればいいんです。

「感情を味わう」とどうなるか?

特に、
ネガティブな感情は
じっくり味わうことができると

あなたの身体からその感情は
「幽体離脱」のように
するっと出てくれます。

出てくれるともう、しめたもの!
ネガティブ感情が
ふわっふわっと消えてくれるのは
時間の問題です。

「ここにネガティブがあったんだよ」


知ってほしかったんですよ。

信じられないかもわかりませんが
ポジティブもネガティブも
どちらも
じっくり「味わってほしい」と
思っているんです!

ただ、そのうえで
気をつけてほしいことがあります。

「ある言葉」を使い続けた夫婦の話

「気をつけてほしいこと」

それは「否定」の言葉です。

ここからは
「ある言葉」を使い続けた
夫婦の実話です。

奥さんはネガティブが強い人でした。
ご主人は真逆でポジティブな人です。

いつも奥さんは
「〇〇しないで」
「□□したら絶対ダメ」と
いつも
否定形の言葉を使う人でした。

どちらもたくさん話す夫婦で
会話もとても多く、
口げんかもありましたが
コミュニケーションは
かなりとれていました。

夫婦は高齢になり
ご主人は仕事を引退しました。

奥さんは少ないながらも
仕事を続けていました。

あいかわらず
奥さんは
否定形を使いつづけました。

そう、何十年にわたって、です。

その結果

80代にさしかかったある日から
ご主人は
おかしな行動をとりはじめました。

そう、
「認知症」を発症したのです。

そんな状況でも
奥さんはあいかわらず
否定形を使いつづけていました。

「〇〇しないで」
「□□したら絶対ダメ」と。

ご主人は
その意味は理解していますが
つねに逆の行動をしてしまいます。

そうです。

「否定形」は
潜在意識では理解できず
「〇〇」「□□」だけを
頭に入れてしまっているのです。

これを
何十年にわたって習慣化され
インプットされつづけているので

そう簡単には
この習慣が
外れることはないでしょう。

やって欲しくないことばかりに
実は進んでしまう・・・

結果的に
言葉に気をつけてないと
人を変えてしまうことも
あるのです。

あなたはどちらを選ぶのか?

この実話・・・

本当は
私の両親の話です。

私は幸いにして
タイミングよく
心理学を学んだことで
「言葉の持つ重要性」を
知ることができました。

そして
最低最悪な夫婦関係で
家庭内別居も数年過ごし
いつ離婚しても
おかしくないほどの状態でしたが

そんな状況から
今は信じられないぐらい
ふたりでいることを
しみじみ嬉しくて
幸せをかみしめているという
日々を送っています。

「どんな言葉を相手に投げるか?」

この重要性を
私は本当に伝えたいと
心から思っています。

どんな未来を
あなたは選びたいですか?

それを左右するのは
あなただけです。

あなただけが
主導権を握っているのですから。