朗読≠音読/小学校での読み聞かせ(2)

小学校での

絵本読み聞かせをする

きっかけになった

 

 

 

 

「朗読養成講座」

 

 

 

 

昨年と同じ先生の指導で

今年度も始まりました。

 

 

 

私がこの講座を

受けようと思ったのには

二つ理由があります。

 

 

 

一つ目は

 

シンプルに

子どもたちに本の素晴らしさを

知ってもらいたい。

 

 

日常生活で

興味をひくことって

ありとあらゆる媒体から

溢れているけれど

 

 

 

心が豊かになったり

 

生きていく力をつけたり

 

想像力を鍛えたり

 

自分の頭で考えたり

 

 

誰かの経験や知恵を

凝縮したもの=本

 

 

これを

たった1000円や2000円で

なんどもなんども

読み返すことができ

 

丸ごと受け取れるって

ものすごく価値あるなあと

私は心底信じています。

 

 

 

 

私はいくつかの

 

 

『運命の本』

 

 

に出会い

 

泥沼から救ってもらった経験は

一度や二度ではありません。

 

 

 

そんなきっかけが

絵本を読んでもらうことで

ほんの少しでも

きっかけ作りができればいいなあと

思ったんです。

 

 

 

 

もう一つは

 

 

「伝えたい」

 

と思ったことです。

 

 

 

 

何を?

 

読むだけでいいんじゃないの?

 

 

 

と思われるかもわかりません。

 

 

 

もちろんそうなのですが

文字面(もじづら)だけを

ただ単純に読み上げる、、、

 

 

それは

 

「音読」であって

 

「朗読」ではないんです。

 

 

 

わかりますか?

 

 

 

やっている行為自体は

 

「音読」も

「朗読」も

ほとんど同じように

見えますが

 

ぜんぜん違ってきます。

 

 

 

文字や文章に現れない、

 

言ってみれば

 

『行間』に

 

にじみ出される

 

 

 

背景だったり

感情だったり

息遣いだったり

間であったり

瞬間だったり

キャラクターだったり

作者の”想い”だったり

・・・・・・・・

 

 

そんなこんなが

入り混じっている

「見えないもの」を

 

 

 

どうにかして伝えたい

 

汲み取る力を持って欲しい

 

 

 

そんな気持ちからだったんですね。

 

 

 

 

それと

ほとんど同じことを

先日、

講師の先生がおっしゃったんです。

 

 

 

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行間の裏側に確かにある

様々な「想い」を

あらゆる感性を使って汲み取り

想像力をフルに発揮し

伝えていって欲しいんです

 

ただ単に

美しく読むだけだったら

それは

「音読」にしかなりません。

 

 

「朗読」は

想いを的確に想像し

伝えることです

=========

 

 

 

わかりますか?

 

 

 

これは単純に

「絵本読み聞かせ」

だけの話ではないんです。

 

 

 

 

「コミュニケーション」

秘訣そのものです!

 

 

 

特に!

 

あなたの日常でいつも接する

家族や友人

職場のスタッフ

 

 

 

この方たちに

もっともっと

心を配る必要があるんです!

 

 

 

相手を見ていますか?

 

相手の感情を見ていますか?

 

相手の仕草を見ていますか?

 

相手の変化を見つけていますか?

 

相手の興味を知っていますか?

 

相手の特徴を言えますか?

 

相手の好みを知っていますか?

 

 

 

もしも知らないのなら、、、

知っていく努力をしたほうが

絶対いいです!

 

 

 

自分に関心を持ってくれる人が

誰しも大好きだからです!

 

 

 

あなたが変われば

変わろうと決意したなら

あなたの苦手なあの人も

好きになれることが

できるかもしれない。

 

 

 

やってみないとわからないんですよ!

 

 

 

そうやって

コミュニケーションは

よくなっていくんですから!