小学校での絵本読み聞かせ(1)

あなたは

本をよく読みますか?

 

 

 

私は

日常的に本を読む方で

 

 

出かける時には

必ず一冊は本を持ち歩き

スキマに読む、

という習慣があったりします。

 

 

 

ちょうど一年になりますが

昨年夏から月一で

地元小学校に

絵本の読み聞かせに

行っています。

 

 

 

最近では

動画やインターネット

ゲームなど

子どもたちの環境には

様々な情報媒体があふれています。

 

 

 

そんな中・・・

 

 

 

敢えて

 

 

「絵本」

 

 

という

超アナログな媒体で

かつ

自分の親でもない

他人に読んでもらうという・・・

 

 

 

 

なんか

時代に逆行しているなあと

思わなくもないのですが

 

 

 

それでも

どの学年の子どもたちも

目をキラキラ輝かせ

 

一生懸命に聞く姿勢を持って

耳を傾けてくれます。

 

 

 

人の持つ

本来の温かさ、

というものでしょうか。

 

 

 

そんなものを欲しくて

懸命に感じようとして

くれているのかもわかりません。

 

 

 

 

前回は

2冊読みをしたのですが

(短編を2冊)

 

 

 

「今日は2冊読みますね!」

 

 

 

というと

最前列に座っていた女の子が

 

 

「やった!」

 

 

ちっちゃく小声で

手を叩いて

喜んでくれたのを

私は見逃しませんでした。

 

 

 

ファンタジーの世界を

楽しみにしてくれていることを

 

人にお話を読んでもらうことを

 

ゆったりとした時間を

待ち望んでいることを

 

 

 

絵本の読み聞かせを

小学校で始めるきっかけになった

 

 

 

「朗読養成講座」

 

 

昨年に引き続き

先日からまた始まりました。

 

 

 

 

その講師の先生が

おっしゃった言葉が

とても印象的でした。

 

 

 

 

続きは次号へ。