相手に関心を持つ姿勢

あなたが

ある商品・サービスを

手に入れたいと思い

いろいろなメーカーを周り

比較したことってありますか?

 

 

 

例えば車。

 

 

 

多くの方は

気軽にふらっと

買うものでないので

大抵の場合は

比較して買うと思うんです。

 

 

 

先日

ある女性が

こんなことをおっしゃっていました。

 

 

 

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いろいろ

比較してるんですけど

 

それぞれのメーカーさんは

自社の”いいところ”ばかりで

他社の悪口もおっしゃるし

 

だんだん

頭がごちゃごちゃしてきて

疲れてきたんです

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この女性は

車ではなかったのですが

それなりに大きな買い物を

検討しておられました。

 

 

 

いくつものメーカーを見て

それぞれに強み・弱みや

特徴も違うことがわかります。

 

 

 

営業の方は

自社商品のPRや

商品説明を

声高々に伝えたい気持ちは

もちろんわかりますし

しないことには伝わりません。

 

 

 

ただ

 

その前に・・・

 

 

 

使うのは誰ですか?

 

サービスを受けるのは誰ですか?

 

お客様が

何を優先させたいと

思っているか

知ろうとしていますか?

 

 

 

自分がお客の立場になったら

きっと想像できると思うんです。

 

 

 

商品説明をされ続ける。

 

”いいところ”ばかり言い続ける。

 

他社の悪口を聞かされる。

 

 

 

 

それが

何社も比較しているお客様であれば

その現実を

どう感じているのか。

 

 

 

この女性に

私がお話を伺った時点では

どのメーカーにするかを

決めかねているようでした。

 

 

 

『ごちゃごちゃしている』

 

 

 

この言葉が出たということは

ピンとくるメーカーが

その時点では

現れていないということです。

 

 

 

他社と変わらない商品説明では

記憶に残りませんよね。

 

 

 

さて

どうやれば記憶に残るのでしょう?

 

 

 

そのヒントとして

私の提案があります。

 

 

 

 

相手(お客様)の

『知りたいこと』に

フォーカスできていますか?

 

 

 

そして

それを確実に受け止め

お伝えしていますか?

 

 

 

 

これは

ノウハウでもありますが

 

 

まずは

どのような関係性であっても

 

 

『コミュニケーション』

の基本として

 

 

 

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相手に関心を持つ姿勢

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ここを

もっとも大切にしていただきたい。

 

 

 

そう

思っています。