バックボーンを知ること

一緒に働く部下や社員さんを

 

 

 

”一人の親”

 

 

 

としての目線、

あるいは

そのような気持ちになって

見たことってありますか?

 

 

 

先週は

前回お伝えした通り

長男のお嫁さんのご実家へ

ご挨拶に伺ったのですが

 

 

 

京都へ帰宅した日には

娘の旦那さんの

ご両親とのお食事会があったんです。

 

 

 

いろいろ、立て続けです(笑

 

 

 

そのお食事会の場所は

ご両親のもう一人の息子さんが

アルバイトをしている

焼肉屋さんだったんです。

 

 

 

焼肉屋さんらしからぬ

店内はおしゃれな感じで

女性のグループがほとんど。

 

 

 

焼肉屋さん特有の

もくもくした煙がまったくない。

 

 

 

しかもお安くて美味しい!

 

 

 

私たちは

とても満足した時間を

過ごしたのです。

 

 

 

一方

 

 

 

ご両親は

何度かそのお店には

訪れていらっしゃるとのことでしたが

 

 

 

週末のお客さんで

ごった返す店内で

 

 

 

ご自分の息子さんが

脇目も振らず

一心不乱に働く姿を

 

 

 

とても誇らしいご様子で

また

少し心配そうに

気にかけていらっしゃいました。

 

 

 

こうして

接客業だと

自分の息子・娘の働く姿を

見ることが可能な場合もありますが

 

 

 

 

ほとんどが

その可能性はありません。

 

 

 

あなたの部下であり

あなたの社員

彼ら

彼女らは

 

 

 

それぞれの

ご両親

ご家族

ご親戚

ご近所

学校の先生など

 

 

 

たくさんの人たちに

可愛がられ

愛情を注がれ

育ってきた大切な一人です。

 

 

 

それぞれの人には

ここまで大人になるまでの

言い尽くせないほどの

様々なドラマがあったはずです。

 

 

 

 

 

そのバックボーンを

知ろうとするか

興味なく無意味に接するか、、、

 

 

 

その違いって

私は

とても大きいと思うのです。

 

 

 

娘の旦那さんのご両親が

必死に働く息子さんの姿を

影ながらちょくちょく

気にかけている様子を見て、、、

 

 

 

なんだか

世の経営者さんに

 

 

 

社員の方のご両親のことも

少し視野に入れる余裕を持つと

会社にとって

ものすごくいいのになあと

感じたのでした。

 

 

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バックボーンを知ること

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ちょっとだけでいいので

頭の隅にふと

おいてみてください。