【パートナーデザイン】人の流れも情報も滞ってはいけない

こんにちは、田中和枝です。

 

 

先週と先週末は桜が最高に美しく

咲き誇っていましたね。

 

 

 

あなたは

お花見に行かれましたか?

 

 

 

私は

自宅から徒歩数分の

地元の川沿いに咲く桜並木を歩くのが

毎年恒例になっています。

 

 

 

ここは

だんだん有名になってきていて

露店が川沿いに色々と出たり

 

 

今年からは

近くの古民家を改装し

カフェとしてオープンさせたり

たくさんの人で賑わっています。

 

 

 

そんな中、

今年新発見したことがあります。

 

 

それは

 

 

海外の方、

特に中国、タイ、ベトナム系の

アジア人の集団が

目立ったことです。

 

 

 

だいたい4〜5人以上で

そのうち

何人かは自転車を持っているのです。

 

 

 

 

海外のサイトでもしかしたら

紹介されているのか

口コミなのか、、、

 

 

 

とにかく

確実に人の流れが変わっているのは

間違いありません。

 

 

 

ですが

これ以外の

人を呼び込む活動が

なされていないのが

とても残念にいつも思っています。

 

 

 

 

この桜並木は

何十年も前からここにあって

その当時から地元ならではの

 

==

強み

==

 

だったのですが

 

 

 

それ以外

対外的な効果的アピールがない。

 

 

 

桜はあくまでも

 

 

”きっかけ”であって

 

 

 

そこから年間を通じ

関心を持ってもらうことが

行政の本当の目的でないと

いけないはずです。

 

 

 

前回のメルマガでも書きましたが

 

 

 

清らかな水は

常に新しい水が流れてくることで

初めて”清流”であり続けられます。

 

 

 

 

人の流れも

情報の流れも

滞ってはいけない。

 

 

 

もちろん

お金の流れも、です。

 

 

 

循環するから

新しい何かが生まれるんです。

 

 

 

 

満開の桜が散り始めるこれから、、、

 

 

地元の桜並木は

人影もほとんどなくなり

ただ

 

 

 

ワンコの散歩の人と

時折すれ違うだけです。

 

 

いつもありがとうございます。