【パートナーデザイン】私なりの方法で

こんにちは、パートナーデザイン・田中和枝です。

 

先日

末っ子で一人娘の結婚式を

迎えることができました。

 

 

二人の兄に囲まれたせいか、

女子からぬさっぱりとした性格で

それでいて物心つくころから

いつもどんな時でもニコニコ笑顔。

 

 

 

これは

親しい人にしか

ほとんど話していませんが

 

 

 

 

小学一年生のとき

学校の集団検診で異常が見つかり

7歳の秋に

8時間に及ぶ心臓手術を受けました。

 

 

 

「心房中隔欠損」

という先天性疾患で

左心房と右心房の間の壁に

小さい穴が空いていて

そこからわずかに血液が漏れ

 

 

 

気づかなく放置すると

長年にわたり肺に

負担を強いることになる。

 

 

 

 

その空いている穴に蓋をする、

そんな手術でした。

 

 

 

一旦

人工心臓に血液をすべて移し

1時間ほど心臓は空っぽの状態。

 

 

 

その間に蓋をし

再度血液を心臓に戻す。

 

 

 

冷静に考えたらその1時間ほどは

命があってないようなもの・・・

 

 

 

 

今はもちろんどこにも影響はなく

まったく普通に暮らしていますが

 

 

 

もし

あの集団検診で異常が見つからなければ

この年齢まで(23歳)過ごせていたかどうか、、、

 

 

 

 

何もなかったかのように

結婚式を迎えることができましたが

 

 

 

あの時

生かされた命として・・・

 

 

私たち親は

「先天性疾患」ということで

多額の医療費を

国から援助していただいたことに

深く深く、感謝しているのです。

 

 

 

それは

 

 

 

この社会で懸命に働いている

名も知らない多くの方々の

血と汗の結晶からいただいた援助なのです。

 

 

 

私たち親はこのご恩を

お返ししていかなければいけないと

常々思っています。

 

 

 

夫は夫なりに、、、

 

 

 

私は私なりの形で、、、

 

 

 

現在も

ご活躍している経営者様に

さらにもっと高みを目指し

ご活躍いただけるような

お手伝いをしていきたいと思っています。

 

 

 

セミナー開催の折や

私からあなたへ

直接お声かけせさせいただくことが

ございましたら

何なりとご相談いただければ幸いです。

 

 

 

いつもありがとうございます。