【パートナーデザイン】仮説を立てる

こんにちは、パートナーデザイナー・田中和枝です。

 

 

先日、

ある経営者の方からお聞きした

お悩みと

それに対する対応のヒントを

お伝えしていきます。

 

 

 

お話を伺った方は

自動車関連の社長様で

社員さんは20人未満、

男女比は男性より女性が高い。

 

 

ざっくりですが

そのような会社さんです。

 

 

 

お悩みは

・・・・・・・・・・・・・・・

 

*男性がなかなか育たない

 

*社員に成果を期待したいけど

なかなかその期待通りにならない

 

*期待しない方がいいかと思うが

それが社員に伝わっているようだ

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

大まかに、このような内容でした。

 

 

 

 

あなたはいかがですか?

同じように

思い当たるところもありますか?

 

 

=====

期待したい

=====

 

 

経営者として社員さんを見るとき

この感情はごく当たり前だし

 

 

 

もっと言うと

 

 

 

業績を日々上げて

さらに伸ばしていくためには

とても自然な感情です。

 

 

 

目に見える結果や数字は

すべて人が行なった結果ですから。

 

 

 

ただ

人は自分の思い通りに動きません。

 

 

 

意思があり

感情があり

決意があり

・・・・・

・・・・・

・・・・・

 

そしてやっと行動を起こすのです。

 

人が行動を自ら起こすロジックを知ることです。

 

 

 

そんな中で

すぐできるアドバイスを一つするとしたら、、、

 

 

人をじっくり観察することです。

 

 

 

あなたは”見ているよ”よ

思われるかもわかりません。

 

 

 

これは

”感覚”の部分も入りますので

もしかしたら

わかりにくいかもしれませんが

 

『目で見る』ことと、

 

さらに

 

 

 

『心で見る』ことを

心がけてみてください。

 

 

 

 

その人の

感情や意思、個性や特徴は

必ず何かしら表に現れます。

 

 

 

その微妙な現象に

心を砕いて感じ取ってみてください。

 

 

 

「もしかしたら・・・」

 

 

仮説を立てることなどです。

 

 

 

その仮説が

間違っているかもしれない。

でも

仮説を立てることだけなら

こっそりできますよね?

 

 

 

ゲームみたいにトライしてみる。

 

 

 

そんな習慣を続けると

パターンが見えてきて

仮説が当たるようになってくるんです。

 

 

 

仮説を立てる手法(=ゲーム)は

引き続き明日、お伝えしますね。

 

 

 

いつもありがとうございます。