【パートナーデザイン】苦手な人の気持ちがわかる

こんにちは、

パートナーデザイナー・田中和枝です。

 

 

 

 

「自分でやってみて初めて大変さがわかった」

 

 

 

って経験、

最近あなたはありましたか?

 

 

 

 

先日

結婚した娘とその旦那さんと

夫と私の4人で

たこ焼きパーティーしたんです。

 

 

 

関西の方以外は

イメージしにくいかも、ですね(笑

 

 

 

たこ焼きプレートを

結婚するとき娘に持たせたのですが

実は

我が家には

もともとたこ焼きプレートがなく、、

 

 

 

なので

娘は結婚してから初めての経験!

 

 

 

お正月には

長男のお嫁さんが娘のプレートで

たこ焼き作ってくれたのですが

めっちゃうまくて!

 

 

 

きれいな円形で外はパリッと

中はふわふわ〜すごく美味しかった♪

 

 

 

なので娘は

その時の状況を思い出しながら

作っているという(笑

 

 

娘の旦那さんは

実家でご両親がよく作ってくれたとか。

 

 

 

ただ、

自分が作ってないので

「作り方、あんまりわからないです〜」

と言う。。。

 

 

 

なのでみんなで

どうにかこうにかやってみました。

 

 

 

結果、

 

 

 

まあ何とか食べられる状態には

なりましたが・・・(苦笑

 

 

 

「屋台でみるたこ焼きって

外はパリパリ、中はしっとりふわっとしてる。

 

 

 

そして

あんなキレイなまんまるって

ほんまに難しいねんなあ〜」

 

 

 

という

私たち4人の結論となりました^^

 

 

 

たこ焼き屋さんは

お金もらえるレベルがあって

上手に美味しくできる。

 

 

 

素人は(私とか)

お金をもらえるレベルではない。

形も味もイマイチ。

 

 

 

社会は

うまく成り立っているとその時ふと思ったのです。

 

 

 

できるひと

得意なひと

上手いひと

 

 

 

それぞれの分野で

そんな人たちがたくさんいて

世の中は成り立っている。

 

 

 

やってみて

初めてわかる

その仕事

その技術

その立場

その役割

 

 

 

この経験は

バーチャルの中では決してわからない。

 

 

 

自分の身体を使って

やってみるからこそわかる。

 

 

 

「やってみる経験」を

一つでも二つでも

あなたの身体を使って体験してみると

 

 

 

苦手だなと思っている

あの人の気持ちも

もしかしたらちょっとはわかるように

なるかもしれません。

 

 

 

いつもありがとうございます。