【パートナーデザイン】感情やジャッジを置くこと

こんにちは。

パートナーデザイナー・田中和枝です。

 

 

『能力の差』

 

『体力の差』

 

『体格の差』

 

 

とか、、、

種類はいろいろですが

まあ、どんな人にも

あたりまえですが持ってますね。

 

 

ただ

その差があるからと言って

それがいいとか悪いとか

 

 

 

それ自体を

比較することすらナンセンスだと

痛感した出来事がありました。

 

 

 

先日

娘の結婚式の前撮りをしたんです。

 

 

 

ドレスを2枚、白無垢と振袖と

娘は4種類着替えるに対し

旦那さんは

タキシードと羽織袴の2種類。

 

 

旦那さんの待ち時間が多いこと(笑

 

 

 

旦那さんはもともと

娘より10センチほど身長が低い。

 

 

 

さらに

 

 

ヒールを履くと

その差は15センチ以上、、、

 

 

 

ふたりのその姿はまるで・・・

母親と息子(!)

 

 

 

でもまあ本人たち、

特に娘は

周りの気がかりをよそに

その身長差は至って当然かのよう・・・

 

 

 

とっても自然。

むしろ逆に楽しんでいる様子さえある。

 

 

 

娘の基準では

好きになった人がたまたま

自分より10センチ低かっただけ。

 

 

 

それは

パートナーを選ぶ基準ではなかった。

優先順位はそこじゃなかった。

 

 

 

上司や部下

取引先

お客様をあなたが見るとき

 

 

 

あなたの優先順位と

その人の優先順位は

あたりまえですが、全然違うのです。

 

 

そして

 

 

 

どちらがいい

どちらが悪い

 

 

 

 

ということも、ない。

 

 

 

ただ、違う。

それだけです。

 

 

感情やジャッジを含めるから

ややこしくなるだけです。

 

 

 

「あれは〇〇だからダメだ」

 

「これは△△だからありえない」

 

 

 

これを

ちょっと脇に置くだけで

ずいぶんと楽になれるんです。

 

 

いつもありがとうございます。