【パートナーデザイン】目の前の人にどれだけ興味持っていますか

こんにちは、パートナーデザイナー・田中和枝です。

 

 

 

昨日のブログに続き

もう一つのディーラーに行った。

 

 

 

直前に試乗申し込みしたのだが

快く待っていてもらった。

 

 

 

夫と一緒に行き10分ずつの試乗を

私と夫と交代で

同じコースを2周回らせてもらった。

 

 

 

もちろんその間

担当営業さん(Aさん)は私たちと一緒に乗り

車のスペックや乗り心地やお客さんの声など

雑談も含め

私たちと色々説明してくれた。

 

 

 

中でも私の判断基準として

営業さんが

 

「車好き」

 

であることが

かなり重要なウエートを占める。

 

 

 

 

意外かもわからないが

ディーラーの営業さんが

車好きな人ばかりではない。

 

 

 

単純に

『商品』

としてしか捉えていない人も

まあまあの割合でいるようだ。

 

 

 

 

以前私は実際に

ドイツメーカーにお勤めの人に

あまり車のことを好きではない

営業さんが結構な割合でいると

聞いたことがある。

 

 

 

夫と私は

どちらも車は好きな方なので

Aさんと話がはずむ。

 

 

 

ショールームに戻ってからも

私が知りたいことを

的確なタイミングで話題を提供してくる。

 

 

見積りを出すのも早い。

 

 

動きにムダがない。

 

 

 

売れる営業さんはこうだよなと

妙に納得したのだった。

 

 

 

たぶん

このディーラーに決定するだろう。

 

 

 

帰宅して最初に行った

ディーラーから電話があった。

 

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「うちの会社から

〇〇という事情を言われてまして

先に口頭でいいので

(契約を)約束してきてと

いうことなんです」

=============

 

わかります?

 

 

あなたなら

どんな気分でこの言葉を聞きますか?

 

 

 

この最初のディーラーの営業、

試乗時には同乗せず

お客に(私)

「乗ってきてください」と言い、

 

 

 

詳しいスペックは

熱く語るわけでもなく淡々と説明し

自分の会社の事情で契約を急かす。

 

 

 

私にとって差は歴然。

 

 

 

ほんのちょっとした

違いかもしれないけれど

 

 

 

目の前のお客さんを

どれだけ興味を持って見ようとしているか。

 

 

 

 

これだけで

関係性を同じ時間で

作れるか、崩れるか。

 

 

あなたは

そんな場面で

どう感じますか?

 

 

 

 

いつもありがとうございます。