【パートナーデザイン】子どもだけじゃなく誰もが成長できる

こんにちは、パートナーデザイナー・田中和枝です。

 

 

 

月一で地元の小学校へ

絵本の読み聞かせに行っています。

昨日は6年生の担当でした。

 

 

 

6年生は初めてで

どんな感じなんだろうと

なんだかワクワクしてました。

 

 

 

教室へ入るなり

もうすでに子どもたちの机は

自分たちで後ろへ下げてあり

 

 

 

”体育すわり”で二列に並び

静かに待っていてくれました。

 

 

 

他の学年ではどうかというと

私が教室へ着いてから

机を後ろへガサガサと下げ始めたり

 

 

 

すでに下げてあっても

ざわざわしていて

なかなか聞く体制が定まらず

座らなかったり

 

 

 

まあ、いろいろです(笑

 

 

 

もう少しで中学生ですもんね。

さすが6年生!と思いました。

 

 

 

もちろん

お話が始まっても

みんなが食い入るように集中し

しっかりと落ち着いて聞いてくれる。

 

 

 

 

お話を心を込めて読みながら

かつ

子どもたちの表情も時々見つつ

楽しんで読むことができました。

 

 

 

 

読み終えて

担任の先生がこうおっしゃってました。

 

 

 

「この学年も中学年の頃は

結構大変だったんですよ」

 

 

 

そんな感じは正直、微塵もなかった。

 

 

 

 

だけど

教室に入ると同時に感じた、あの空気感。

 

 

 

「聞こう」

 

 

 

心も身体も

準備がしっかりできていて

目もキラキラしていて

すごく前向きな空気を感じました。

 

 

 

子どもは特にそうかもしれませんが

十分大人になった私たちでさえ

小さな「良い習慣」を積み重ねれば

 

 

 

あの子たちのように

その人なりの成長ができるはずだと

思ったのです。

 

 

 

ただ

私たち大人は子どもたちのように

柔軟性には少々

欠けているかもしれない。

 

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成長しよう

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決めて行動しないと

私たち大人は

その変化が起きることは少ない。

 

 

 

それでも

 

 

 

それが心にあれば

誰もが成長できて輝ける人生を

今からでも送れると私は思うのです。

 

 

 

いつもありがとうございます。