【パートナーデザイン】言わなくても、伝わっています

こんにちは、パートナーデザイナー・田中和枝です。

 

 

 

もらったメールに

温かさを感じて嬉しくなったり

 

 

 

逆に

丁寧な言葉が並べられているけど

そこには感情が乗っていない

冷たささえ感じる

 

 

 

そんな経験

あなたはありますか?

 

 

 

メールは

単に言葉の羅列のように

思えるかもわかりませんが

確実に書いた人の

気分や感情が存在すると私は信じています。

 

 

 

先日

ある会社の社長さんに

アポイントを頂こうと思い電話をかけました。

 

 

 

お相手も社長様ですし

電話とはいえ

時間をいただくことになるので

アポイントをいただきたい理由を

簡単にお話しし始めました。

 

 

 

すると

 

 

 

「メールにしてください」

 

 

 

と言われましたので

お伝えしたい内容をお送りしました。

 

 

 

翌日

お返事をいただきました。

_____________________

お世話になっております。

〇〇でございます。

ご返事遅くなり失礼いたしました。

 

・・・・(中略)・・・・

 

大変申し訳ございませんが

〇〇については

考えておりません。

 

・・・・(中略)・・・・

 

またお会いできますのを

楽しみにしております。

_____________________

 

非の打ち所のない、完璧なメールです。

 

 

ただ正直

心がなに一つ

動くことはありませんでした。

 

 

 

お話によると

長い時間をかけてある有名な先生のもとで

様々な経営者としてのスキルを

学んでおられるとのこと。

 

 

それ以外でも

多趣味でおられることも存じ上げています。

 

 

 

私のアポイント依頼を

お断りになったことは

もちろんがっかりしましたが(苦笑

まあそれはよくあること!

 

 

 

それでこの事実から

なにを学べるのか考えてみたんです。

 

 

”がっかり”した気持ちだったこと

 

 

バカにされたような気持ちになったこと

 

 

冷たいメールだと感じたこと

(すみません・・)

 

 

私も前職では

こんなメールを送っていたなあと

思い出して苦笑いしたこと

 

 

心が現れているメールだとわかったこと

 

 

自分も誰かに送るとき

温かな気持ちで書こうと思ったこと

 

 

この方が学んでいるという

先生のHPを見てどんな活動をしているのか

わかったこと

 

 

綺麗に整えられた文章が

人の心を動かすわけではないとわかったこと

 

 

 

などなど、いっぱい学べました!

 

 

人と直接接するときはもちろん、

そうでない場合でも(メールとか)

意識してるか無意識かに関わらず

 

 

伝わっています。

あなたの心の状態が。

 

 

いつもありがとうございます。