【パートナーデザイン】ふとした言葉を贈ってみよう

こんにちは、パートナーデザイナー・田中和枝です。

 

 

昨年入籍した長男の奥さんに

連絡したいことがあったので

LINEで連絡をとった。

 

 

たまたま見ていたのか

ソッコー返事が来て

 

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「私は〇〇なんですけど

お母さんはいかがですか?」

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一瞬

 

 

 

「お母さん」は

誰のことかわからなかった。

 

 

 

 

これ、私のことか!

 

 

 

 

なんだか

ふっと一人で笑みがこぼれた。

 

 

 

 

私が勝手に想像していた

「お母さん」と呼ばれるのは

 

 

 

 

「お義母さん」だと。

 

 

 

 

意味は同じだけど

やっぱりそこには

ほんの少しの遠慮や距離が感じられる。

 

 

 

彼女は

意識して、あるいは

無意識で使ったのか

もちろんそれはわからない。

 

 

 

だけど

私はすっごい嬉しかった。

 

 

 

こうして

自分が使う言葉は

 

 

話すときはもちろん

書いて伝える時でさえも

相手の心を大なり小なり揺さぶる。

 

 

 

同じ言葉を使うなら

相手の心に火を灯すような

温かくなる言葉を

贈ろうじゃないか。

 

 

 

それが

 

 

 

回り回って

自分自身を温かくし

励ます言葉となって戻ってくるのだど

私は思う。

 

 

 

夫に

パートナーに

あなたの大切な人に

 

 

 

そんなふとした言葉を贈ってみよう。

 

 

 

これなら

いつでもできる。今すぐにでも。

 

 

いつもありがとうございます。