【パートナーデザイン】自分から温かい空気を届ける

こんにちは、パートナーデザイナー・田中和枝です。

 

前職では

私の住む京都以外の

たくさんの地域のお客様と

お話しする機会がふんだんにありました。

 

 

 

それは

お電話であったり

メールであったり

直接お会いすることだったり

 

 

 

私が売っていた商品は

地元京都から

日本各地へお届けしていました。

 

 

数えてみれば

一から立ち上げた部門は8年ほどの間に

ご縁ができた企業や個人の方は

33都府県にまたがるまでになっていました。

 

 

 

一から立ち上げたのですから

初めてのお客様が

ほとんどを占めるようになってくるのですが

 

 

 

最初はつかめなかったお客様のタイプも

 

 

 

数年経つと

そのお客様のタイプがおぼろげながらも

お電話の最初の第一声で

わかるようになってきていました。

 

 

お電話の声でもそうでしたが

いただいたメールの文面からも

その方のタイプや

その時の感情も

一瞬で掴めるようになってきていました。

 

 

 

いや〜面白かったです^^

 

 

 

これには少々自信があって

大外れしたことはないんです。

 

 

 

だから余計にどう対応すればいいか、

対策をあらかじめとれるように

なっていました。

 

 

 

NLP(神経言語プログラミング)

という心理学を学んではいますが

 

 

 

それにたどり着くまでに

人に対する関心や観察力が

もともと多分人より多くて

自然と自力で学べでいたことも

 

 

 

今の私のお仕事には

かなり役立っていると思います。

 

 

 

人は

様々なタイプの方がいるし

同じ人でも状況によって

感情の起伏もかなり変化があって

その時々で変わりますよね。

 

 

 

そんな中でも

万人に共通して効果のある

普遍的なスキルがあります。

 

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”ふっ”と笑う

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もともと明るい人

ポジティブな気分の人

 

 

そんな方は

もちろん問題ないのですが

 

 

 

暗い声の人

自信なさげでボソボソ声の人

少々イライラ気味の人

探り探り慎重な人

小バカにしてるような人

上から見下ろすような人

気持ちの起伏がほとんどない人

・・・・・・

 

 

 

こういった

多くの人がイメージする

ちょっと「苦手なタイプ」

 

 

 

そんな人にバツグンに効果あるのが

 

 

 

”ふっ”と笑う。

 

 

 

タイミング間違えると火に油を注ぎますから

注意が必要ではあります(笑

 

 

 

私は

なんども試しましたが

ほとんど成功してます^^

 

 

 

確実に、空気が和むんです。

 

 

 

その時

リアルに会っていなくても、です。

 

 

 

メールでお返事を書くときも

自分がふっと笑える状態にして書くと

あったかい光と一緒に合わさって

届くと私は思ってます。

 

 

 

社内のコミュニケーションも

家庭内のコミュニケーションも

お客様とのコミュニケーションも

 

 

 

人と人とが接する

様々なシチュエーションはあれど

 

 

 

要は

温かい空気は必ず伝わるということ。

 

 

 

逆もまた同じです。

 

 

 

 

どうせなら

自分から温かい空気を

相手に届けてみませんか?

 

 

 

人に

誰かから

何かをもらおうとするだけじゃなく

 

 

 

自分発信!

 

 

そのほうが

絶対かっこいいと思うんです!

 

 

 

お試しあれ。

 

 

 

 

いつもありがとうございます。