【パートナーデザイン】脳の「安定化志向と可塑性」

こんにちは、パートナーデザイナー・田中和枝です。

 

一旦禁煙していた夫が

再び喫煙するようになり

それを

夫本人が「やめよう」と思えるまで

私が一緒に伴走しようと

思ったことがありました。

 

 

そうはいっても

私自身も

そんな考えにすんなり

落ち着いたわけでは

もちろんありません。

 

数年前の一時期

家庭内別居の真っ只中のときは

夫の目に付く

 

『イヤなところ』

 

そこにばかり目がいって

 

優しいところとか

進んでやってくれるとか

黙って見守っていてくれるとか

怒りをすぐ忘れてしまうとか(笑

 

まったく見ようとしなかった

私でした。

 

 

私自身が

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変わろう

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決意したことは

こう思えた私自身に

確実につながっています。

 

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夫本人が

「やめよう」と思えるまで

伴走しよう

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ここへ、です。

 

まず第一弾として

夫と私は

おそらく

15年以上休肝日がないので(笑

 

数ヶ月前から

週一で休肝日を作り二人で続けています。

 

今週は

お正月期間

少しお酒が過ぎましたので・・・

 

週3日も禁酒(!)

 

心なしか

体がスッキリしている感じです。

 

二人で禁酒すると

そんなに辛くないし

乗り越えられるんですよね〜

 

これを続けていくと

変化を受け入れられます。

 

 

これを脳科学でいう

 

「安定化志向と可塑性(かそせい)」

 

 

といって

急激な変化は

脳は受け入れられないですが

少しずつの変化は

受け入れることができる。

 

この仕組みを

利用しようと企んでます(笑

 

 

いつもありがとうございます。